【たまには恋でも】
2010.05.10 Monday
「……なんで俺、触手出ないんだろう……」
【あらすじ】
地味で眼鏡で無愛想な岡崎は、爽やかで男前の先輩社員・椋本に気に入られ迷惑していた。明らかに人種が違うから放っておいてほしいのに、椋本は自分と話していると微妙に嬉しそう。原因はまったく謎だった。ある日仕方なしに一緒に食事をしてみたところ、椋本とは漫画やラノベの話が合うことがわかる。それどころか、実は椋本はけっこうなオタクで、岡崎の言動や見た目が萌えツボだったらしく!? ふわゆるラブ。
【ひとこと感想】
「その気持ちは萌え?それとも恋?」
爽やかイケメンオタク×ブアイソ地味眼鏡
……だそうですよ(笑)
前回
を読んだ時にも思ったのですが、渡海さんの描かれるオタクはホントにリアルです。
「絶対こんな人いる!」
読んでる最中何度吹いたことか……!
実際こんなマニアックなオタクのイケメンがいたら苦労するのかもしれませんね。ゲーセンで通りすがりのオタク青年に吐き捨てられたセリフが印象的でした。
「……チッ……イケメンのリア充が人のテリトリーに入ってくんじゃねえよ……」
一部、専門語みたいなのが出てきてるけど(って「リア充」…!)すっごい、自虐的なセリフに爆笑してしまいましたよ。
ちなみに冒頭に引用したセリフはめでたく二人が結ばれた時のものですが、初めてのHでコレを真顔で言われたら、やっぱりちょっと色々考えてしまいそうです。ひー。
この作品を読んでいて、頭の中でずっと↓この曲を思い出してました。
動画とかキライな人は見ないでね。




