BL小説の感想を書き留めています。
かなりネタバレ傾向にありますので、ご注意を!
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【購入記録(ガッシュ文庫編)】
なんか、今月のガッシュ文庫は大変なことになってます。キャンペーンが始まったらしいのですが。気が付いたら7冊とか買ってますよ。あれえ?

せっかくなので楽しんで読もうと、普段作家買いしない作家さんの本まで購入してみました。

【蛍火】栗城偲/麻生ミツ晃



7冊並べてみて、1番最初に読んだ作品。大好きな麻生ミツ晃さんの表紙と「40歳」という(実際はもうすぐ、だったっけ)という年齢の高さに釣られてみました。

が、良かったー!すごく、じんわりした。新年早々、こりゃ縁起がいいわー!と思うような当たりでしたよ、suzuya的に。コレは後ほど感想などを書いてみたいと思います。


【逃亡者】水原とほる/いさき季果

水原 とほる
海王社
発売日:2010-01-09


次に読んだのがこの一冊。作家買いしてる水原さんですが、もしかしてすごく重い話だったら(もしくは痛いお話)どうしよう、とか思って読み始めましたが。なんか、普通にいいお話でした。流血とか暴力とか全然出てこない、大人の恋の物語でしたよ。

あとがきで水原さんご本人が「もっと悪辣に!」とか「もっと意地悪く!」とかおっしゃってるのに笑ってしまいました。そうですよねー(笑)でも、こういうお話、好き。


以下はこれから読む本

【宵山に啼く恋し鳥】絢谷りつこ/金ひかる



おそらくは初読みとなる絢谷さんのこの一冊。表紙の金ひかるさんのイラストと、京都弁に・・・(以下略)こうやって冷静になってみると、私、かなり表紙に左右される買い方をしてるような気がしてきました。


【傷痕にキス】神楽日夏/吾妻巳緋



神楽さんのお話は二回目かな。昨年コチラ↓を読みました。

神楽 日夏
ワンツーマガジン社
発売日:2009-02


「魔人〜」はちょっと苦手なアラブモノだったのですが面白く読めたので、この作品も読むのが楽しみです。高校時代から引きずっていた初恋成就モノは大好物なので。


【異端の刻印】華藤えれな/つぐら束



作家買いしている華藤さんの新刊は「孤独なヴァンパイア×美貌の神父」らしいです。華藤さんの作品は時々びっくりするようなツボに入るので油断ならないです。でも、実は年末に購入したコレ↓が未読のままだという・・・。




【キス&クライから愛を込めて(全二巻)】小塚佳哉/須賀邦彦





えーと、小塚さんの作品を購入するのは二度目です初めてがコレ↓だったのですが、この作品がすごくツボだったので(かなりハードな作品だったのですよ、ラキアスーパーエクストラと言えば察してくださいまし)今回はどうかな?わくわく。




というわけで、ちまちまと読み進めてまいります〜。読みたい本がたくさんあるのは幸せです(うっとり)







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