BL小説の感想を書き留めています。
かなりネタバレ傾向にありますので、ご注意を!
初めての方は管理人のプロフィールに目を通してくださいね。
【1月の購入記録(キャラ文庫編)】
【1月の購入記録(キャラ文庫編)】

今月のキャラ文庫は3冊の購入です。キャラ文庫は毎月必ず「購入決定作家さん」がラインナップされるので、まめに購入していますね。

毎月、発売日が楽しみなレーベルです。

画像と感想は以下の通りです。


【好きで子供なわけじゃない】
けんちゃん、今夜も“授業”をして?―高校入学を機に一人暮らしを始めた広野の片想いの相手は、12歳年上の幼なじみ・剣介。思い募って告白したのに、「おまえが大人になったらな」と保護者の顔でかわされてしまう。けれど初めての性欲を持て余す広野に、剣介は自慰の仕方を教えてくれる。身体を丁寧に触る剣介の目は火傷しそうに熱くて、広野は快楽に溺れつつ、想いを錯覚しそうで―。



(ひとこと)
大好きな菱沢九月さんの新刊です。

なんとゆうか、アレですね。大好きな年下のかわいい幼馴染に、あんな風に「すきすき攻撃」とかされたら、もう手を出さなくちゃしょうがないですよね。辛抱強く最後までは我慢してたけんちゃんはすごい男前だと思いました。

「幼いというか、無垢に見えて、いっちょまえにエロい」っていうのは、最終兵器だと思うの。若さってズルいわぁ、とオバハンは思わず呟いてしまいましたよ(笑)

挿絵の山本小鉄子さん、大好きな絵師さんです。この方の描かれる「かわいい子」はホントに可愛くて、私が攻だったら絶対手を出したくなると思います。

【間の楔6】
失踪したリキは、特権階級が住むエリアにいるらしい!?居場所を突き止めたガイは、リキのパトロンがイアソンと知って驚愕!!けれど、イアソンに「これはわたしのペットだ」と所有権を見せつけるように、目の前でリキを嬲られてしまう。嫉妬に眩むガイは、リキを拉致し、イアソンとの全面対決に挑むが…!?主人とペット―その歪んだ絆で繋がれた究極の執着愛、ついに感動と衝撃の最終巻。



(ひとこと)
とりあえず、ハードカバー版で持っているものの、新装版が出たら購入してしまうのが悲しい性です。やっぱりハードカバーよりも文庫の方が気軽に読みやすいんだもん!いつかクリスタル文庫版を揃えようと思っていたら、先にキャラ文庫さんが新装版を出してくださったのでありがたく購入させていただきました。唯一にして最大の残念は挿絵の絵師さんが変わってしまったことかな。

とは言え、実は新装版、積んでます(あうー)
いつでも読めると思って安心しちゃうと後回しになってしまうのと、やっぱり世界観にのめり込むのにはパワーの必要な作品のような気がするんですよ。内容はね、もう、空であらすじとか語れそうなくらい、昔、何度も、何度も読み返したし(真剣)

気力・体力ともに充実した時にガツンと一気読みしたいと思います。

【隣人には秘密がある】
祖父が病に倒れ、ボロアパートの管理人を任された大学生の太一。クセ者揃いの住人は売れっ子ホストにパチプロ、中でも一番厄介なのがポルノ作家の吉住だ。クールな眼鏡越しに「どの場面で発情する?」と自分の新作を読ませて、反応を観察してくる。始めは反発していた太一だけれどある夜、吉住が密かに住人達とアパートを抜け出す現場を目撃!!彼が隠す秘密に好奇心を煽られて…。



(ひとこと)
秀さん。今月のラヴァーズ文庫とはうってかわった作風で(笑)こちらはほのぼの人情ドラマ。ボロアパートの管理人さんモノ。こういう「めぞん一刻」っぽいシュチュエーションは大好き。憧れかなぁ。

アパートものってBLでもけっこうあるような気がしてたんだけど、ぱっと思い浮かぶのは



くらいだった。あれえ?他にも色々あったような気がしてたんだけどなぁ、ぶつぶつ・・・。

また本棚探索?!(前回、「王道設定バトン」参照/笑)









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