【1月の購入記録(シャレード文庫編)】
2010.02.14 Sunday
【1月の購入記録(シャレード文庫編)】
シャレード文庫。地味だけど、大好きなレーベルなんですよね。時々すごい爆弾を落としてくれたり、じんわりとくる名作があったり。
今月購入した新刊は2冊。けっこう、毎月ちまちまと購入してます。
画像、感想等は以下ですよ。
シャレード文庫。地味だけど、大好きなレーベルなんですよね。時々すごい爆弾を落としてくれたり、じんわりとくる名作があったり。
今月購入した新刊は2冊。けっこう、毎月ちまちまと購入してます。
画像、感想等は以下ですよ。
【汚された聖王子~黒犬婚姻譚~( 上 )】
叡智を湛えたエルフの血を継承する王子フィルスは、若返りを願うダイラート帝の欲望によって国を奪われ、その身を囚われた。帝は聖なる鉱石を取り出す力を持つフィルスを服従させようと辱め、頻繁に男の淫気を得なければ狂気に陥る術を植えつけてしまう。領民の命と引き換えに凌辱に耐えるフィルスの脳裏に浮かぶのは、幼い頃奴隷商人から買い受け、主従として信頼を寄せ合ってきた夜刃のことだけ。しかし夜刃は敵の矢を受け生死もわからない。絶望を募らせるフィルス。それでも術は確実に性欲を煽り立てていき。
(ひとこと)
帯の「この身に代えてもお守りするつもりだったのに…」というフレーズにズキュンとやられました。あああ、主従・・・(うっとり)
矢城さんと言えば、「陵辱」と「触手」というフレーズが真っ先に思い浮かぶんですが。コレってなんか、すごいですよね。ご本人は嫌がられるかもしれませんが、あくまでsuzuya的イメージで(笑)
矢城さんと言えば、さっきふと「矢城さんと言えば確かコレにもSS描いてらしたよなぁ」と「三千世界の鴉を殺しマガジン」
をパラパラとめくっていたら、やっぱり「メカ触手」の「陵辱」モノで笑った。ああ、やっぱり、矢城さん、大好き。
ちなみにこのマガジンには企画モノで3人の現役BL作家さんがSSを寄稿されているのですが、矢城さんとあと今月大絶賛した「蛍火」の栗城偲さんと、渡海奈穂さんが寄稿されてて、「ああ、好きな作品を書かれる作家さんは好きな作品も似てるんだなぁ」としみじみ感じてしまいましたよ。栗城さんも渡海さんも大好きな作家さんです。
というわけで「汚された聖王子」でしかも「黒犬婚姻譚」ですよ。獣姦の匂いがぷんぷんしますよ。ドキドキ・・・。残念ながら上巻しか発売されていないのですが、下巻に胸がときめきます。ちょうたのしみ!
【暁の高嶺で】
想いを口にしたことはない。でも身体は重ねる。そんな関係に甘えていたツケが回ってきたのだろうか…?最悪の形で大学時代の恋人・高代雄大との関係が終わりを告げた。それから二年。山岳警備隊員三年目の音羽史規は、海外研修を終え同僚として復帰した雄大と再会する。無視したいのにできない苛立ちを募らせる史規とは裏腹に、雄大は以前と変わらない態度で接してきて…。同時収録には、『白の彼方へ』の塩見×朝陽編。塩見の兄・橋田稜の遺品が見つかり、愛しい朝陽の心は再び兄のものに―?山岳警備隊第二弾。
(ひとこと)
「白の彼方へ」の続編ですね。
山男には惚れるな・・・という歌がありますが、ホント、そうですよね。受の音羽の惚れた弱みっぷりが可愛いやら、哀れやら。
でも、おおざっぱすぎる先輩も憎めないというか、これまた可愛いというか。多分、こういう人が自分の周りにいたら、きっと好きになっちゃうんだろうなぁ。
それと、前作のメインカプの塩見と朝陽のお話がありました。亡くなった人の遺品が時間を経て手元に届く・・・というのは、色々な意味で揺さぶられそう。そこが1番胸が痛んだなぁ。
真崎さんのお話はすっごいツボにハマる話とそうでない話に真っ二つに分かれるんですが(私の場合はですよ)この山岳警備隊のお話はすっごくツボにハマる作品。大好き。
前作の「白の彼方へ」はドラマCDにもなってて、そのCDも大好き(井上和彦さんがステキすぎて・・・!)叶うなら、またこの「暁の高嶺で」もドラマCDになってくれたら嬉しいな。
叡智を湛えたエルフの血を継承する王子フィルスは、若返りを願うダイラート帝の欲望によって国を奪われ、その身を囚われた。帝は聖なる鉱石を取り出す力を持つフィルスを服従させようと辱め、頻繁に男の淫気を得なければ狂気に陥る術を植えつけてしまう。領民の命と引き換えに凌辱に耐えるフィルスの脳裏に浮かぶのは、幼い頃奴隷商人から買い受け、主従として信頼を寄せ合ってきた夜刃のことだけ。しかし夜刃は敵の矢を受け生死もわからない。絶望を募らせるフィルス。それでも術は確実に性欲を煽り立てていき。
(ひとこと)
帯の「この身に代えてもお守りするつもりだったのに…」というフレーズにズキュンとやられました。あああ、主従・・・(うっとり)
矢城さんと言えば、「陵辱」と「触手」というフレーズが真っ先に思い浮かぶんですが。コレってなんか、すごいですよね。ご本人は嫌がられるかもしれませんが、あくまでsuzuya的イメージで(笑)
矢城さんと言えば、さっきふと「矢城さんと言えば確かコレにもSS描いてらしたよなぁ」と「三千世界の鴉を殺しマガジン」
をパラパラとめくっていたら、やっぱり「メカ触手」の「陵辱」モノで笑った。ああ、やっぱり、矢城さん、大好き。
ちなみにこのマガジンには企画モノで3人の現役BL作家さんがSSを寄稿されているのですが、矢城さんとあと今月大絶賛した「蛍火」の栗城偲さんと、渡海奈穂さんが寄稿されてて、「ああ、好きな作品を書かれる作家さんは好きな作品も似てるんだなぁ」としみじみ感じてしまいましたよ。栗城さんも渡海さんも大好きな作家さんです。
というわけで「汚された聖王子」でしかも「黒犬婚姻譚」ですよ。獣姦の匂いがぷんぷんしますよ。ドキドキ・・・。残念ながら上巻しか発売されていないのですが、下巻に胸がときめきます。ちょうたのしみ!
【暁の高嶺で】
想いを口にしたことはない。でも身体は重ねる。そんな関係に甘えていたツケが回ってきたのだろうか…?最悪の形で大学時代の恋人・高代雄大との関係が終わりを告げた。それから二年。山岳警備隊員三年目の音羽史規は、海外研修を終え同僚として復帰した雄大と再会する。無視したいのにできない苛立ちを募らせる史規とは裏腹に、雄大は以前と変わらない態度で接してきて…。同時収録には、『白の彼方へ』の塩見×朝陽編。塩見の兄・橋田稜の遺品が見つかり、愛しい朝陽の心は再び兄のものに―?山岳警備隊第二弾。
(ひとこと)
「白の彼方へ」の続編ですね。
山男には惚れるな・・・という歌がありますが、ホント、そうですよね。受の音羽の惚れた弱みっぷりが可愛いやら、哀れやら。
でも、おおざっぱすぎる先輩も憎めないというか、これまた可愛いというか。多分、こういう人が自分の周りにいたら、きっと好きになっちゃうんだろうなぁ。
それと、前作のメインカプの塩見と朝陽のお話がありました。亡くなった人の遺品が時間を経て手元に届く・・・というのは、色々な意味で揺さぶられそう。そこが1番胸が痛んだなぁ。
真崎さんのお話はすっごいツボにハマる話とそうでない話に真っ二つに分かれるんですが(私の場合はですよ)この山岳警備隊のお話はすっごくツボにハマる作品。大好き。
前作の「白の彼方へ」はドラマCDにもなってて、そのCDも大好き(井上和彦さんがステキすぎて・・・!)叶うなら、またこの「暁の高嶺で」もドラマCDになってくれたら嬉しいな。






